先日12月に那覇発着のベリッシマに乗船してきました!
実際に行って分かったリアルな情報をまとめていきたいと思います。
この記事では「船内の様子」についてレポします。
情報量が多いので、気になるところから読んでみてください。
その他のレポについては、以下の記事をご覧ください

また、ベリッシマの持ち物については、以下の記事でご紹介しています

支払いについて
支払いはクルーズカードで行う
買い物をしたり、レストランでドリンクを頼んだり、ジェラートを食べたりと、船内で支払いをする場合はすべてクルーズカードで行います。

クルーズカードは乗船時に発行してもらえます。
このカードは客室のルームキー兼身分証明書となっていますが、船内での支払い時にも使用します。
船内にクレジットカードを紐づけできる機械があるので、乗船したら早めに済ませておきましょう!
紐づけができていると船内にて買い物などができるようになります。
買い物等するときにクルーの方からクルーズカードの提示を求められ、後日そのカードに紐づけたクレジットカードに請求がくるという流れです。
家族で行く場合、一部屋で1つのクレジットカードを紐づけて問題ありません。
例えば夫婦2人とも夫名義のクレカAを紐づけた場合、妻のルームカードで買い物しても、夫名義のクレカAから引き落とされます。
もちろん、別々のクレジットカードを紐づけても◎
いちのせ船内では基本的に現金やクレジットカードを利用する場面はないので、客室にある金庫に財布を入れておくと良いです!
ちなみに、このクルーズカードは使用・提示する機会がとっても多いです!
このカードで客室のドアを開けて、部屋の電気をつける時にこのカードを差し込んで、船内での買い物でも使って、寄港地に出る時に見せてまた船に戻る時にも見せて…など、本当によく使用します。
クルーズカードには端に穴が空いている箇所があるので、そこにストラップをつけてカードむき出しの状態で首からかけるのがおすすめです。


乗船するだけで請求が来るものがある!(個別チップは不要)
各旅行会社から申し込む際、事前に案内があるかと思いますが、乗船するだけで請求されるものがあります。
それが以下の2点!
- 船内チップ :一人1泊18ドル
- 国際観光旅客税:1,000円相当
- チップの金額は旅行会社やプランによって、若干異なる可能性があります。
これらはクルーズカードに紐づけたクレジットカードに請求が来るので、覚えておきましょう。



船内チップを一律で払っているので、個別チップは不要です!
MSC for Meアプリで使用した金額が確認できる
アプリからクルーズカードでの利用明細を閲覧できるため、今どのくらい使用しているのか確認することができます。
もし請求内容に不明点などがある場合は、必ず下船前日にフロントデスクに申し出てください。
下船してしまうと受け付けてもらえません。
実際に、私も気になることがあり下船前日の夜にフロントデスクに行きました。
21時頃に行きましたが、結構並んでいたので早めに行くことをおすすめします。
フロントデスクは外国人スタッフが多く、那覇で下船する人は日本人が多いので、並んでいる人も日本人ばかりとなり、日本人スタッフに集中して混んでいるようでした。
並んでいる最中に「英語が話せますか?」と聞かれたので、英会話できればもっと早く案内されたと思います。
それでも私はラッキーな方で、外国人スタッフへ通訳してくれる日本人スタッフが一緒についてくれたので、日本人スタッフに一生懸命説明して仲介してもらいながらなんとか利用明細を一緒に確認していただきました。
【小話】
ちなみに、私の場合は初日にクルーズカードにクレジットカードを紐づけて問題なく利用できていたのですが、4日目に船内のお土産屋さんでクルーズカードを提示したら「クレカ登録されていないよ!」と言われ、疑問に思いつつ別のクレカを登録してその時は無事に決済できました。
ただ、その後にアプリから利用明細を確認してみたら、金額自体は心当たりのある買い物ばかりでしたが、何回かに分けてまとまった金額の請求がクレジットカード会社へいっているような形跡があったので、フロントデスクで
- クレジットカードを再度登録してと言われたこと
- まとまった金額の請求がクレジットカード会社へいっているみたいだということ
を伝えてみたら、利用明細を印刷して一緒に確認をしてくれました。
①については、クレジットカード会社が海外での不正使用だと判断し、最初に登録したクレカの使用を一時停止していたとのこと!
だから、4日目のお土産屋さんでクレカが登録されていない状態だったようです…
②については、私はクルーズ旅行が終わってからトータル金額がクレジット会社に一括請求されると思っていたのですが、実際は旅行の最中にこまめに請求がいっていたようです。
イメージとしては1日目のトータル金額100ドルを請求、2~3日目のトータル金額150ドルを請求…のような感じ。
ただ、一括請求か分割請求かは人によって違うこともあるようなので、クレジットカード会社の違いなのかな?と思いました。
つまり、私の場合、最初のうちはクレジットカード会社も正常使用として処理してくれていたけど、②のように何回もこまめに請求がくるから怪しいと思い、①のように使用を一時停止させていたみたい。
不正利用防止の機能が働いてありがたい反面、他のクレカを持っていなかったら困ったので、「2社以上のクレジットカード、2種以上のブランド(VISA、Master、JCB)」を持って行きましょう!(教訓)



印刷してくれた明細も英語でしたが、1つ1つ丁寧に確認してくださって、
不明点も無事に解消できたのでとてもありがたかったです…!!
客室について
日本のホテルのようなアメニティはほぼない
ベリッシマは海外仕様なので、客室にアメニティはほぼありません。
一般的に日本のホテルでよくあるパジャマ、歯ブラシやくし、綿棒などのアメニティは用意されていないため、持参する必要があります。
シャンプー、トリートメント、ボディソープ、ハンドソープはありますが、私はシャンプーとトリートメントは持参した物を使用しました。
ボディソープとハンドソープは「海外特有で香りがきつい」というレビューをよく見かけましたが、実際に使ってみるとそんなに気になりませんでした。
ただ、個人差があると思いますので、気になる方はこちらも持参した方が良いと思います。
ベリッシマの持ち物については、以下の記事で詳しくまとめています





アメニティ関係は忘れると悲劇なので、
上記の記事を参考にしてみてください!
客室の清掃は希望制
客室の清掃は希望すれば毎日してくれますし、今日はスキップしてもらうことも可能です。
客室内に「MAKE UP ROOM」「DND」のボタンがあります。
これらのボタンを押すことで、廊下から見た時にドアの上のランプが光り、スタッフさんに清掃希望の有無を伝えることができます。
【清掃希望のとき】
「MAKE UP ROOM」のボタンを押します。
寄港地観光へ出発するときにボタンを押しておくと、帰ってきたら清掃終了しているのでおすすめです。
タオルは床に置いておかないと交換してくれないので気を付けてください。
【清掃不要のとき】
「DND」のボタンを押します。(Do Not Disturb=起こさないでください)
私は基本的に常にスーツケースを広げっぱなしで、客室内も整理整頓された状態を保てていなかったので、清掃をお願いしたのは1回だけでした…。
コンセント事情
コンセントは日本で使われている平行2つ穴の「Aタイプ」が2つあったので、変換アダプターは不要です。
ただ、充電速度が若干遅かったので、急速充電器があると良さそう。
また、それぞれベッドの枕元にUSBポートがついていました。
私はiPhone15を使用していますが、両端がUSB-Cのケーブル(USB-C to USB-C)しか持っておらず、ベッドで寝ながら充電ができなかったため結構不便でした。
そのため、USBポートにも接続できるよう変換プラグがあると便利だと思います!



船内でのイベント参加で忙しくて、なかなか客室でゆっくりする時間がなかったので、寝る時くらいしか充電のタイミングがありませんでした…
洗濯グッズは持っていって良かった!
私たちは「ベリッシマ(4泊5日)」+「国内のホテルに前泊・後泊」したことで計6泊7日だったこともあり、洗濯は必須だと思ったので、洗濯グッズを持っていきました。
行く前は「洗濯は大変そうだし、やってる暇あるかな?」と思ったのですが、実際は3日目の夜に1回洗濯をしました。
洗濯をするときのポイント
- 洗濯はインナー類だけと割り切るのがおすすめ
- 洗濯袋に洗濯物を入れすぎない
- 洗濯袋に洗剤を入れすぎない
- 洗濯袋に洗剤と水を入れたら、押し洗いするのが疲れなくておすすめ
洗濯袋にはそこまで量が入らないので、インナー類のみ洗う前提にした方が良いと思います。
実際に私も大人2人分のインナー・靴下のみ洗濯しましたが、それでも洗濯袋にはすべて入りきらず、2回に分けました。
あとは単純に洗濯物を入れすぎると、洗うのが大変です。
洗剤もなかなかいきわたらないし、洗剤を洗い流すのも大変なので、少しずつ洗うのが結果的に早く済むと思います。
洗濯物が乾くかについても心配していましたが、船内は結構乾燥していることもあり、夜に干したら翌朝には乾いていました。



加湿器代わりにもなりそう(笑)
結果、洗濯グッズは持って行ってよかったです!
4泊5日程度の方ならいらないかな?とも思いますが、プールに入りたい方は
- フック型の磁石
- 洗濯ロープ
- プラスチックハンガー
だけでも持って行くと便利◎
実際に私たちはプールに入ったので、水着を干すのにも使いました。
軽く水洗いをして、洗濯ロープに干すだけなのでそこまで手間ではありませんでしたよ!
何か困ったことがあったらフロントに電話で相談できる(英語不要)
客室にて困りごとがあった際は、備え付けの電話でフロントに相談することができます。
実際に私たちは2回電話しました。
1回目は、トイレの水が流れなくなってしまい電話。
寄港地観光の日に客室でお手洗いを済ませてから外出しようと思ったら、トイレの水が流れなくなってしまいました。
そこで、フロントに電話してみたら、日本人の方が出てくれたので一安心。
「これから観光しに行きたいんですけど…」と言ったら、「直しておくので外出して大丈夫ですよ」とのことだったので、そのまま外出して、戻ってきたらトイレが直っていました。



トイレ詰まりはまれにあるみたいです…
2回目は、別の日に客室の清掃依頼をして寄港地観光へ行き、戻ってきたら清掃は完了していたのですが、プール用のタオルがなくなっていたので電話。
プール用のタオルは紛失すると追加料金をとられてしまうので、一大事!!
なくしたと勘違いされないようすぐに電話しました。
1回目の時は日本人の方だったので油断していたら、今度は外国人の方が英語で電話に出ました。おどおどしながら、「日本語でも大丈夫ですか?」と日本語で聞いたら、日本人の方に代わってくれました。
その後事情を説明し、「すぐお部屋にお持ちします」とのことだったので待機していると、外国人の清掃担当?の方が5分くらいでタオルを持ってきてくれました。



紛失したと勘違いされなくてよかった…
結論、日本人の方が電話に出てくれるとは限りませんが、外国人スタッフの方もなんとなく日本語が分かる方が多いので、困ったことがあったら電話でフロントに相談してみてください!
食事について
ご飯はどこで何を食べても自由(※メインレストランは時間指定あり)
ご飯はとにかく自由!
朝食・昼食・夕食について、簡単にご紹介したいと思います。
朝食
ビュッフェで食べても良いし、レストランで食べても良いです!
ビュッフェでは、朝食の時間帯だけジュースも無料で飲むことができます。
レストランの場合はスタッフさんが席へ案内してくれて、メニューからオーダー制なのでゆっくり食事をとることができます。
昼食
昼食はビュッフェで食べるか、寄港地で観光中に食べることになります。
ビュッフェは朝食の時間帯と少しメニューが変わって、ハンバーガーやピザもあってすごくおいしかったです!
寄港地で、その土地ならではの物を食べるのもいいですね!
夕食
朝食同様、ビュッフェで食べても良いし、レストランで食べても良いです!
ビュッフェで食べる場合、特にレストランへの連絡は不要です。
レストランの場合、毎日同じメインレストラン・時間・席で指定されているため、クルーズカードに記載の通り向かいましょう。
私は毎日メインレストランで夕食をとりました。というのも、ビュッフェも時間帯によって若干メニューは異なりますが、だいたい同じものが並んでいます。しかし、メインレストランでは毎日メニューが異なるので、夕食時はレストランの方が目新しいものを食べられて新鮮でした。



私は前菜・スープはなしで、パスタ1、メイン1、デザート2のような感じで好きなように頼んでいました ⸜❤︎⸝
ビュッフェの営業時間
日によって異なる可能性があるため、船内新聞やMSC for Meアプリでの確認必須ですが、私が行ったときは6:00~25:00まで営業していました。
時間帯によって、メニューも若干異なるようです。(とある日の一例)
- 6:00~10:00 朝食
- 11:00~16:00 昼食
- 17:00~21:00 夕食
上記に加えて、時間帯限定のメニューもあるようです。(とある日の一例)
- 11:00~25:00 ピザ
- 11:00~22:00 グリル&フルーツサラダ
- 21:30~25:00 夜食
こうしてみると、「6:00~25:00の間にビュッフェに行くと何かしらご飯がある」ということになるので、夢のようですよね…!!
夜食の時間帯に行ったこともありますが、豚骨ラーメンや餃子などもあってすごくおいしかったです!
ただ、夜遅い時間帯になってくると、用意されているごはんの量も少なくはなってきていたので、そこだけ注意してください。
混雑状況としては、どの時間帯もそこそこ人はいますが、席が見つからないということはありませんでした。
ただ、朝食8:00頃、昼食12:00頃など人気の時間帯は混んでいる可能性があるので、避けると良いかもしれません。
ほどほどに混んでいたら、空いている席にハンカチなど置いて料理を取りに行くのがいいと思います。



16:00~17:00には、アフタヌーンティー気分が味わえる軽食(サンドイッチや焼き菓子)が用意されていたみたいなので、次回はぜひ食べたい!
【有料】スペシャリティーレストランもあり
ビュッフェやメインレストランの他に、追加料金を支払って利用できる有料レストランもあります。
私が行ったときは、以下のレストランがありました。
- 海渡鉄板焼き
- 海渡寿司バー
- オラ!タコス&カンティーナ(ラテンアメリカ、メキシコ料理)
- ブッチャーズカット(ステーキ)
- シーパビリオン(鍋料理メイン)
シーパビリオンは、中国シェフによるレストランのため中国と日本の運航のみのオープンとなっているようで、利用する航路によっても若干レストランが変わりそうです。



今回は利用できなかったけど、次回はぜひ行ってみたい!
特に鉄板焼きが気になる!!
まとめ:ご飯は好きなものを食べよう!
朝食はなしで10時くらいにビュッフェで食べるのも◎、夕食も食べたのに22時くらいに夜食を食べるのも◎
スケジュールや体調に合わせて、好きなように動けるのが本当に気楽で嬉しかったです!
ビュッフェの食事は客室に持ち帰ることもできる
ビュッフェのご飯は、客室に持ち帰って食べることもできます。
食べ終わった食器は、廊下に出しておけば良いので楽ちんでした!
私も基本的にはビュッフェ会場で食べることが多かったですが、船酔いしたとき元気だった夫にフルーツだけ持ってきてもらったり、夜のショーやイベントが終わって客室に戻る前にコーヒーだけ持って帰ったりしました。



バルコニー付きの客室に泊まれたら、
そこで朝食をとるのも優雅で憧れる ⸜❤︎⸝
イベント・アクテビティについて
無料のショーは早めに予約をしておく
夜に開催される無料のショーは満員必至なので、前日のうちに予約しておくと確実です。
毎日ショーの内容は異なり、特に最終日のショーはキャスト総出なので大人気!!
私たちは毎日ショーを見たかったので、その日のショーが終わったらすぐに次の日のショーを予約していました。
ショー当日は、前の方の席でショーを見たかったら20~30分前にはシアターに向かうと良いです。
シアターは左・中央・右と大きく3ブロックに分かれていて(映画館のような感じ)、中央は埋まるのが早いです!!
中央前列で見たい場合は45分前でも遅くないかも…
冬でもプールに入れる!
私は12月に那覇発着で行きましたが、沖縄周辺は12月でも20℃以上あるので、プールに入ることができ、入っても寒くありませんでした。
もし寒い場合は、室内プールに入ったり、ジャグジーに入ったりすると良いです。
特にジャグジーは温泉みたいで気持ちよくて、大人気でした(笑)
ただ、波が高い日や気温が低い日はプールが運営休止になることもあります。
特にウォータースライダーは強風の日でも休止になります。真っ先に休止になりやすい感じがしたので、どうしても行きたい場合は、営業してたら早めに行くのが良いかもしれません。



ウォータースライダーはめちゃくちゃ楽しくて、
何周もしました!!
タオルについては、客室にプール用の物が用意されているので持っていきましょう!
ただ、紛失すると1枚3,000円程の請求になるので、絶対なくさないようにしてください。
※プールでタオルの交換はしてくれるので、びしょびしょになったらお願いすると◎
その他
船酔いした!!
私は絶対に船酔いするタイプなので、ドキドキしながら乗船。
酔い止めも完備して挑みました。
結果、私が乗船した時は1~2日目にかけて海が荒れていて、最大高波5mのしけ状態!
波が高すぎて2日目の寄港地は抜港となってしまいました。
これはさすがに酔いました。もはや、この状況で私が酔わないわけがない。
酔い止めも飲んでいましたが、なんとなくずっと気持ち悪くて、ベッドに寝ていてもずっと揺れている。
歩いていても揺れている。座っていても揺れている。
若干おなかはすくので、ご飯を取りにビュッフェへ行ってもなんか気持ち悪くて見て回れず、元気な夫に「フルーツだけお願い」と託して先に部屋に戻ったりもしました。
それでも、だんだんと波は収まってくる&揺れにも慣れてくるので、2日目の夕方あたりから回復して船内を楽しむことができました!
個人差もあると思いますが、以下の状況だと船酔いしやすいかなと思います。
- 窓側の客室
- 終日航海日がある
窓側の客室
客室がバルコニーや窓のあるような窓側の部屋だと、揺れが大きいと思います。
もし船酔いが心配な場合は、窓のない中央の客室を予約するのが良さそう◎
終日航海日がある
船が動くから船酔いします。つまり、終日航海の日があると、ずっと船が動いているので酔う可能性が高いです。
船が停泊している時は、いくら海の上にいても全く揺れないので船酔いの心配はありません。
もし船酔いが心配な場合は、終日航海日がない日を選ぶと良さそう◎
ただ、私のように抜港となって意図せず終日航海になる可能性もあるため、酔い止めは必ず持参しましょう!



私は船酔いが怖すぎて、
結局毎日酔い止めを飲んでいました(笑)
英語が話せなくても大丈夫!◎
これについては、全然大丈夫です!
メインレストランでメニューを頼むときも、バーでお酒を頼むときも、ジェラート屋さんでどの味がいいのか伝えるときも、すべて該当のものを指をさして「This one」。これで乗り切りましょう!!
あとは、簡単な単語とジェスチャーで意外となんとかなります(笑)
乗船した日の夕方頃に避難訓練がある
ベリッシマに乗船した初日に全員参加の避難訓練があります。これには必ず参加しましょう。
避難訓練が始まるときに船内放送があり、客室のテレビでビデオを見て、指示通りに電話をかけ、クルーズカードに指定の避難場所へ行きます。
避難場所でスタッフの方にクルーズカードを見せて完了です。
まとめ
船内は施設も多いし、イベントもたくさん開催されているしで、大忙しです!
毎日あっという間に過ぎていくので、MSC for Meアプリや船内新聞を見ながら、楽しくスケジュールを立てていきましょう!



乗船したら思いっきり楽しむだけ ☆彡
他のレポはこちら!


ベリッシマの持ち物についてはこちら!











